知的な時間つぶし(美術館、博物館めぐり)のところで、本屋に行って写真集を物色する楽しみにをご紹介しましたが、もうひとつの本屋さんのお楽しみコーナーは雑誌売り場です。
もの凄い種類の雑誌があるのに驚かされます。
本当にこの国の人って、人生を楽しむことの天才が多いのでしょうね。
それから日本人から見ると特別なレジャーでも、身近に楽しんでいる人がいる。 つまり対象となる人口も多いからコストも比較的安くなるのでしょうね。
例えば、ヨット、乗馬、狩猟、グライダー、セスナ、ログハウス作り、別荘、等々です。
その他日本でも見かける、スポーツ系、趣味、レジャーの雑誌。少々固いところで科学、経済、と。
凄い種類が並んでます。 ここ数年日本も雑誌の種類が爆発的に増えていますが、まだまだアメリカには及びませんね。
ビニール包装がされていて中身が見られないものもありますが、手にとって眺めてみると、写真やイラストの綺麗さ、日本では見られない凄く粋な雑誌広告、などが満載で写真集と同じようにビジュアルに楽しめます。
土産に買って帰るには重いのが難点ですが、綺麗な写真を楽しんだ後は、バラして手作りの文庫本のブックカバーに使ったり(英文と写真がいいバランスで配置されているページがいいですね)、本当に惚れぼれするような写真(ゴルフのワンショットとか、野球選手のジャンピングスローとか)は、スキャンしてパソコンの壁紙にしたりしてます。
溜息がでるような写真が多いのは、インテリアとかカントリーライフを楽しむ人のための雑誌ですね。
我が家の全面積くらいの大きさのキッチンの写真とか・・・ 地平線が見えそうな庭とか・・・
写真のスキャンは厳密には著作権に抵触しますが、個人で楽しむ範囲なら許されるかな、と思ってます。
ちょっと見栄を張りたい方は、Economist (日本でも買えますけど)あたりを一冊買って帰ってオフィスの机に置いてみたら如何でしょ? (あぁ~僕のケースはナント不釣り合いな・・・)
