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機内持ち込み、預ける荷物にスプレー缶OK?

先日マキロンのご紹介をしましたが、間違った情報を伝えては大変と、ちょっと心配になったので念のためANAとJALに持ち込みの制限を再確認してみました。(その上で、当該ブログの内容も更新しています)

先ず、高圧ガスものについてのルールは本当に細かく分かれているとのことです。

でも、化粧品、医薬品に限っては、次のような条件で機内にも預け荷物にもOKだそうです。

 

一品あたり 0.5kg あるいは 0.5 リットル以内

一人当たりの携行合計が 2 kg あるいは 2 リットル以内

 

医薬品の定義は、商品に「医薬品」とか「日本薬局方」とかの表示があるものです。

 

液体類の持ち込み制限をうるさく言われている印象があったので機内持ち込み可は意外でした。

尋ねてみるとガス缶は液体類とは別のカテゴリーでルールがあり、その適用なかなり細かく分類されているそうです。

高濃度酸素スプレーの様にスポーツ用品に分類されるもの、LPガスの様な引火性の高いもの、毒性が高いものは、機内、預け、両方ともだめとか。

筋肉痛に使うスプレー(サロンパスやサロメチールのスプレー版)は「医薬品」と表示されているから大丈夫。でも打撲箇所の急冷に使うアイシングスプレーはダメなんですね。

・・・・ま、出張先でアイシングスプレーのお世話になることは無いでしょうけど。

 

結論は、普段使っている医薬品や化粧品のスプレーの類はJAL、ANAの回答では上記の範囲でOKということですね。

で、そもそもウォシュレットの代用として始まった話なのですが、もっと快適にしようと思えばこんな携帯ウォシュレットもあります。 こちらは高圧ガスなど使っていませんから心配ご無用です。

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