Junk food (ジャンクフード)=くずみたいな食事、というと聞こえは悪いですが、いわゆるファーストフード類をこう呼ぶことが多いです。
おなじみのマクドナルド、ケンタッキーフライドチキンをはじめ、日本撤退&再上陸を果たしたバーガーキング、Taco Bell (タコベル)、Jack in the Box (ジャックインザボックス)、等々、すべてジャクフードです。
お昼食べた? 「うん、ファーストフードで簡単に済ませたよ」、と応じるのは、
"Yes, I've just done with a junk food." です。
でも、StarBucks Coffee のサンドイッチで済ませた時は、"I have done at the StarBucks." と、言われるのとが多いのは、スターバックスがちょっとジャンキーな雰囲気とは違うショップだからかもしれませんね。
仕事で飛び回る身にとって、お値段は比較的安く、即効で空腹を満たせるありがたさは日本と同じですが、ここでよく使われる英語についてご紹介いたします。
注文を簡単に済ませるには、写真に番号がついたセットメニュー("Combo Menu :コンボメニューとか掲示されていることが多いです) の番号を告げて、
"Hi, I am gonna have the number two." こんにちわ、2番のセットをもらおうかな。
でOKです。
ここで、店員が聞いてくる英語に戸惑った経験をもつ方も多いかもしれません。
昔、「ふぉへぁおぁとご?」 と聞こえる英語の意味がわかるのに時間がかかった記憶があります。
"For here? or To Go?" という質問で、「店内で食べますか?それともお持ち帰り?」という意味です。
日本語になっている、テイクアウト(take out)も正しい表現で、take-out Pizza とか、take-out Sushi という風に使われます。 "I enjoyed a take-out Sushi for lunch." (お昼は寿司のテイクアウトで済ませたよ)とか。
でも、いわゆるお持ち帰りには、"To Go" という方が一般的です。
オーダーが済んで、店員の質問には、"for here" 「店内で食べます」とか、"to go" 「持ち帰ります」と応じればいいんですね。
実に簡単で、英語らしい表現だと思います。
日本では馴染みのないファーストフードのブランドを見つけるのも楽しいですし、チェーン店ではなく、コンビニのような店のカウンターで作ってくれる簡単なサンドイッチやバーガーを買うのも楽しいもんです。
便利なファーストフード店ですが、場所によってはホームレスもどき御用達のレストランだったりするので少々居心地が悪い時もあります。 日本でイメージする子供連れの主婦、小中高校生のたまり場とはちょっと違うことは覚えておいた方がいいです。


