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        <title>アメリカ出張、年１０回！　私が教えるマル秘テクいろいろ</title>
        <link>http://travel.goodmen.jp/</link>
        <description>自らの経験をもとに、アメリカへの出張、旅行に役立つ情報をお届けします。
仕事の旅もちょっとした工夫で楽しくなりますよ。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 05 Jan 2012 00:45:55 +0900</lastBuildDate>
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            <title>アメリカ人へのお土産</title>
            <description><![CDATA[<p>なかり長い間ブログを書いているのに、このテーマで書くのは初めてになります。</p>
<p>よく尋ねられることがあるんです。</p>
<p>「アメリカへの出張で、仕事先へお土産を持っていこうと思うのだけど、何がいいかな？」と。</p>
<p>駐在している同僚や、仕事関係の日本人だったら、お茶とか、海苔とか、干物だとか、軽くてかさばらない食べ物系がよいのでしょうね。　</p>
<p>その日本人の住んでいる場所にもよりますが、大都会であれば大抵の日本食材は手に入りますから、希少性は低いと思いますけど、わざわざ気を遣って持ってきてくれたと、気持ちが通じればそれで十分だと思います。</p>
<p>手土産とはそういうものだと、個人的には思っています。</p>
<p>ですから、これは新しい日本の常識の一つだと思いますが、「つまらないものですが」という表現は禁句です。「心ばかりのものですが」あるいは「ほんの気持ちだけですが」が、渡す時の正しいセリフです。</p>
<p>話が最初から横道にそれましたが、さて、アメリカ人へのお土産です。</p>
<p>自分の経験からすると、受けるか受けないか、使ってくれるかくれないか、はマチマチですが、先ずは気持ちが表現できれば良いと思います。</p><p>「一番」という文字がプリントされたTシャツはベタな定番だと思われがちですが、ナンバーワンが大好きなアメリカ人には歓迎されたます。　</p><p>しかしこれもTPOですね。相手が役員クラスとか、Executiveクラスの人とか、レベルに依りますし、業界にもよります。　果たして「Tシャツ」が相応しい相手なのか、を考える必要がありますね。</p><p>同じく日本的なプリントを施したものであれば、テーブルマットとか、スカーフなんかの方が品が良いかもしれません。</p><p>日本人が思いもよらない方法で、それらをインテリアの一部としてコーディネートするセンスを持ち合わせているアメリカ人も少なくありません。</p><p>浮世絵をあしらったハンカチを応接テーブルのマットにしていたアメリカ人の友人もいました。<br /></p><p>箸、帯留め、印籠、扇子、などもOKでしょうね。置物系では、これもベタですが、招き猫（小さいものがいいですね）はLucky Cat として喜ばれました。</p><p>ただ、食べ物系は相手がそれを好んでいることを知っている場合を覗いては避けた方がよいかもしれません。　日本の煎餅が大好きとか、甘納豆が好きとか、蕎麦を茹でて家で食べているとか、そういう好みが事前に分かっていれば無難でしょうね。</p><p>ともあれ、お土産がなかったからといって、人間関係がギクシャクする訳でもなし。　「何かを選ばなくては」という気持ちを必要以上に自分のプレッシャーにすることはないと思います。</p><p>気持ちが伝われば良し、と気楽に考えましょう。<br /></p>]]></description>
            <link>http://travel.goodmen.jp/2012/01/post-52.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ビジネスパーソンのお作法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカ出張　アメリカ人へのお土産　　</category>
            
            <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 00:45:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>電源 everywhare.....　スマホ、電気自動車を支えるインフラ</title>
            <description><![CDATA[先日のアメリカ出張で気が付いたことなんだけど、空港のゲート近くで座り込んでケータイや iPhone に充電している人の姿の多いこと。<br /><br />２００９年に、「消費税、払っているんだもの」というタイトルで、空港ロビーにある電源を拝借する記事を書きましたが、その時は iPhone ありませんでしたから、状況はだいぶ変わっていますね。<br /><br /><a href="http://travel.goodmen.jp/2009/04/post-44.html">http://travel.goodmen.jp/2009/04/post-44.html</a><br /><br />この時は、空港内の電源を拝借しているのは、ラウンジも使えない人たちで、ノートPCを繋いでキーボードをカタカタやっている姿を見かけたのですが、今回は違う印象を受けました。<br /><br />この写真、San Francisco 空港ですが、上の写真の右手のカップルは壁にある２つのコンセントに、それぞれの iPhone を繋いで、充電しながらピザかなんかをつまんでいました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SFO_01.jpg" src="http://travel.goodmen.jp/img/SFO_01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="299" width="400" /></span>そのカップルの向かい側の壁で、同じく iPhone の充電しながら電話をしているのは迷彩服の若者。軍人さんはこんなことしないでしょうから、ファッションだけだと思いますが・・・。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SFO_02.jpg" src="http://travel.goodmen.jp/img/SFO_02.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="299" width="400" /></span>壁からとるという裏技（堂々と行っているのでほとんど表技ですが）はチョット・・・というビジネスマンは、ロビーの搭乗口近くに設けられた充電のためのステーションを利用。　丸テーブルになっていて、２人同時に使っている姿も見ました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SFO_03.jpg" src="http://travel.goodmen.jp/img/SFO_03.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="299" width="400" /></span><br />
<b><font style="font-size: 1.5625em;">最新充電事情の極め付けはこれです！ ↓ ↓ ↓</font></b><br /><br />会社の駐車場・・・・　Nissan　の電気自動車が駐車場の端に設けられた３ヶ所の充電器から充電していました。　何かの仕事専用車ではなく、後部座席にチャイルドシートが２つ。　お子さんのいる普通のご家族なんだと思います。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="EV_01.jpg" src="http://travel.goodmen.jp/img/EV_01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="299" width="400" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="EV_02.jpg" src="http://travel.goodmen.jp/img/EV_02.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="299" width="400" /></span>充電機はこんな形。 クレジットカードを使ってお金を支払うのは、まるでガソリン・スタンドと同じ。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="EV_03.jpg" src="http://travel.goodmen.jp/img/EV_03.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="401" width="299" /></span><br /><br />ハイブリッドの先行で鼻高々の日本でしたが、こういうインフラ整備の話となると、規制やら利権やらが絡んで実現のスピードに欠ける我々の国。<br /><br />うーん・・・　今回のアメリカ出張も学びや気づきの多いものでした。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60アメリカが好きです！</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカ出張　電気自動車　駐車場　アメリカ　充電器　空港　スマートフォン　</category>
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 04:00:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>電車に乗ってみようかねぇ～（その２）</title>
            <description><![CDATA[<p>アメリカ出張の際、電車で移動した話の続きです。</p>
<p>出張は仕事なので、その活動に時間を絶えず気にするのは当然のことですが、こと地下鉄に関しては日本の様な厳密さを要求してはいけない様です。</p>
<p>ホームに時刻表が掲示してあって、分刻みの正確さで電車がホームに滑り込んでくる様は日本の誇る過剰とも言えるサービス品質ですね。</p>
<p>下の２枚の写真は、サンフランシスコ空港とダウンタウンの駅のそれぞれのホームで見た電光掲示板ですが、それぞれどこ方面行きが「あと何分後と何分後」にやってくるのか、おおよその時間を示しているのみです。</p>
<p>ホームのあちこち、というか電光掲示板が時計と併設されているような日本のホームと比べると、「えっ？今何時だっけ？」と時刻に気が行ってしまいますが、ある意味こちらのスタイルの方が、実用的かもしれませんね。</p>
<p>あと何分待てばくるのか？　プラットフォームではそれさえ分かればいいわけですもんね。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="signboard-2.jpg" src="http://travel.goodmen.jp/img/signboard-2.jpg" width="400" height="225" /></span></p>
<p>DALY　CITY 方面は、次が２分後、その次は２３分後。　８両編成できますよ、という意味。</p>
<p>SFO/MILLBRAE 方面は８分後と、その次が２８分後。　９両編成です、と。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="signboard-3.jpg" src="http://travel.goodmen.jp/img/signboard-3.jpg" width="400" height="225" /></span></p>
<p>しかし、時計が無いなぁ・・・というつぶやきが聞こえたのだろうか、いきなり時刻表示に切り替わる。</p>
<p>うん、可愛いヤツ！</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://travel.goodmen.jp/2011/02/post-51.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50お役立ち情報いろいろ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカ出張　地下鉄に乗る　時刻表</category>
            
            <pubDate>Sat, 19 Feb 2011 21:47:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>電車に乗ってみようかねぇ～（その１）</title>
            <description><![CDATA[<p>最近の出張はやはり節約節約で世知辛くなりました。</p>
<p>昔は空港からダウンタウンまでタクシーに乗っても、清算の承認はOKだったのですが、今は「電車が有る場合、日中時間帯であれば空港からは電車での移動を基本とする・・・云々」ですと。</p>
<p>まぁ、海外に出ると何かとタクシーを使ってしまい、街の雰囲気を味合わずに旅行をしがちと言われていた日本人。　近頃はそうでもないのかもしれませんが、こと仕事となると時間が勝負。アメリカ出張の際は電車での移動は珍しいことでした。</p>
<p>しかし、今回は空港からは電車で、という社内ポリシーをしっかり守り、サンフランシスコ空港からお馴染みのBARTを利用して市街に出ました。</p>
<p>サンフランシスコは湾があることから、ベイエリアと呼ばれますが、<em>Bay Area Rapid Transit</em> ということでBARTです。</p>
<p>さて、チケットの購入ですが、下の写真をご覧ください。</p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ticket.jpg" src="http://travel.goodmen.jp/img/ticket.jpg" width="480" height="270" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">お金を投入した後、その投入した金額がチケットの金額と同じなるように、足し算、引き算をするボタンが画面の左側に並んでいます。</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">Subtract&nbsp;$1 を押せば、&nbsp;画面中央上部の Current Ticket Value が１ドル単位で減額していきます。</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">５セントも同様です。Add のボタンはその逆で、該当する金額が Current Ticket Value に加算されます。</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">さて、８ドル１０セントのチケットを買いたい場合どうしたらよいでしょう？</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">先ず、１０ドル札を投入した後、Subtract $1 ボタンを２回押して、８ドルまで減額します。</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">それから Add ￠5 ボタンを２回押して８ドル１０セントにします。</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">写真はその操作が終了したところで、投入した金額１０ドルとチケットの価格８ドル１０セント、おつりの１ドル９０セントが画面上部に明示されています。</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">それを確認したら、Eのボタン「Print $8.10 Ticket」を押せば、チケットが発券され、おつりが出てくるというわけです。</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">なんでこんなことするんでしょうねぇ～。　昔アメリカでよくみかけたお店で買い物をした時のおつりと品物の渡し方を思い出します。</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">つまり、15.75ドルの買い物をしたとき、店の人がやることは、</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">「15.75」と、商品の金額を言う⇒　25ｾﾝﾄ硬貨を渡して「16（sixteen)</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">」と言う⇒　その上に１ドル札を「17（seventeen）、18、19、・・・」と、一枚ずつ声を出して数えながら重ね、最後に「20（twenty）, OK?」と、預かった金額と同じになったことを確認して釣銭渡し作業を終了するわけです。</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">こんなことをしなくても、暗算力に優れているし、</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">目的の金額を適切な紙幣と硬貨の組み合わせで即座に財布から出せる</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">・・・というのは日本人の優れた点であるのかもしれませんね。</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">しかし、ユーザーの計算能力にバラつきがあることを前提に、誰が操作しても、間違いを最小にとどめるということを目的にユーザーインタフェースを開発すると、こんなやり方になるのかなぁ、と妙に感心してしまった次第です。</span>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://travel.goodmen.jp/2011/01/post-50.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50お役立ち情報いろいろ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカ　出張　BART　チケット購入　電車</category>
            
            <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 00:19:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>風邪にご用心。　風邪薬にもご用心。</title>
            <description><![CDATA[<p>幸いなことに、これだけ出張が多くても体調を崩しての旅は少なかったのだけど、今回だけは参りました（涙）</p>
<p>微熱が有るうえに咳がとまらず。　食欲はあるので重症では無いと思ったのですが、とにかく咳がヒドイ。</p>
<p>これじゃ機内で回りの人に迷惑だし、会議もうまく進まないだろうということで医者に薬をもらいに行きました。普段は売薬で済ますのですが、ここは強力な薬を処方してもらおうと・・・・</p>
<p>診断が終わり、処方を書き始めた担当医に、</p>
<p>私「先生、強めの薬を一週間分くらい頂けませんか？」</p>
<p>お医者さん「何故ですか？」</p>
<p>私「明日からアメリカへ一週間出張なんです。とにかく咳を止めないと仕事にならないんで・・・」</p>
<p>と、言うとそのお医者さんの筆がピタっと止まって、「アメリカかぁ、じゃこれじゃだめだなぁ」と言いながら処方を書きなおし始めました。</p>
<p>私「えっ、アメリカに持ち込めない薬ってあるんですか？」</p>
<p>お医者さん「アメリカに限らないのだけど、強い薬ってのは究極は麻薬の領域に入ってしまうものもあるので、空港で麻薬犬に察知されて大変なことになる危険があるんですよ。そんな粉薬は出せないし、ちょっと弱くても錠剤でいきましょう。」</p>
<p>とのこと。　これは知りませんでした。</p>
<p>お医者さん曰く、「機内ではマスクしていてもいいけど、入国検査の前からマスク外さないと色々聞かれて面倒なことになるかもしれませんよ。」と。</p>
<p>これもありがたいアドバイスでした。</p>
<p>よほどの重症や法定伝染病の様な身体で出張する気は毛頭ないのですけど、風邪くらい（と言っては不謹慎ですが）の出張で麻薬犬に付きまとわれたり、入国検疫でひっかかたりしたくありませんね。</p>
<p>普段はあまりお医者さんのお世話にならないのですが、今回は「来週から出張で」と相談したことが正解でした。</p>
<p>皆さま、季節がら風邪にご用心。　出張される方は、風邪薬にもご用心ください。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://travel.goodmen.jp/2010/09/post-49.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50お役立ち情報いろいろ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカ出張　風邪薬　風邪　麻薬　麻薬犬　税関</category>
            
            <pubDate>Fri, 17 Sep 2010 23:09:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おにぎりは、weird ??  スルメは XXX の臭い ??</title>
            <description><![CDATA[<p>成田空港の搭乗ゲートに並ぶお店には、海外で恋しくなる日本の味覚が並んでいます。</p>
<p>日本酒と一緒にどうぞ！とばかりに、日本独特の肴（さかな）として、イカの燻製や小魚の味醂干しとか、ラッキョウとか、柿のタネ、とかとか・・・</p>
<p>私も好きだから買っていくことが多いですねぇ。　仕事が終わってホテルの部屋に戻って、たとえ日本酒がなくとも、日本から持ち込んだツマミでビールやウィスキーを煽るのは至福のひと時。</p>
<p>ナッツやクラッカーも悪くは無いのだけど、ここはやはり日本の肴です♪</p>
<p>こんな日本独特の味を海外で楽しんでいる時、いつも思い出すのが「おにぎり」と「スルメ」のエピソード。</p>
<p>どちらも食文化の違いを痛感した経験として身に沁みています。</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>おにぎり。</strong>　</p>
<p>某企業の日本からの駐在員として、家族とアメリカに暮らし始めたころのこと。</p>
<p>小学校の息子の学校行事のお弁当に、オニギリを持たせました。　「ライスボール」と呼ばれていることは知っていたので、何も気にせずに持たせたのですが、これが「チョット気持ちの悪い食べ物」として話題になった様です。</p>
<p>オニギリと言っても、全体を海苔でくるんだ真っ黒なもの。　真っ黒な石みたいなものを食べてるって、気味悪がられたみたいです。　さらに、海苔の香りはアメリカ人には馴染みのない磯の香り。</p>
<p>悪く表現すれば「生臭い」・・・・いわゆる Fishy （魚臭い）なんですね。</p>
<p>というダブル違和感から、weird （ウィアード：気味悪い）とからかわれた様です。　</p>
<p>この話を現地の日本人に話すと、大人の世界でも海苔オニギリを食べていたら、「それなぁに？？」とちょっと weird っぽく言われたことがあるとのこと。</p>
<p>先ず、黒い食べ物ってのが悪い印象みたいですね。　</p>
<p>だから寿司の世界でも海苔を使った巻物でもカンピョウのノリ巻きなんかより、色鮮やかな具を使って海苔の「黒」をうまく相殺して、カリフォルニア・ロールとか、アボガド巻きなんてのがポピュラーなのかなぁ、と思う次第。</p>
<p>確かにそうかも・・・と思うエピソードでした。　</p>
<p>それ以来、オニギリには海苔を使わず、使ったとしてもちょっとしたアクセントというかデザイン的（笑）に。　梅干しを外に出してカラフルにしたりして「ライスボール」をちょっとポピュラーなものにしました。</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>スルメ。</strong></p>
<p>これは人から聞いた話なのですが、海苔と同様、食文化における臭いの違和感というお話。</p>
<p>長期出張に来た日本人が、日曜日やることも無いので滞在先のモーテルで、持ち込んできた電気コンロでスルメを焼いて、これまたはるばる持参した日本酒で一杯始めたそうな。</p>
<p>お酒はぬるめの燗がいい～　　肴はあぶったぁイカでいい～　と、八代亜紀の舟歌かなんか口ずさみながら日本の味を堪能していたんだと思います。</p>
<p>ふと気がつくと、周囲が騒がしい。　　</p>
<p>外に出てみてびっくり！　パトカーが２～３台留っていて、数名の警察官とホテルの従業員が自分の部屋の方を指さしながらアレコレ話をしている。</p>
<p>実はスルメの焼く臭いってのが、人の死体の臭いがする、として警察に報告されたそうな。</p>
<p>幸い私は死体の臭いってのがどういうものだか知らずに生きてきてますが、スルメを焼く臭いにそんな異臭を感じたことはありません。</p>
<p>話の顛末としては警察によく説明をして事なきを得たそうですが、笑えないエピソードですね。</p>
<p>臭い、色、形・・・・、普段は何も違和感なく過ごしている食の要素ですが、国が違うとこんな風に感じられることがあるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://travel.goodmen.jp/2010/05/weird-xxx-no.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50お役立ち情報いろいろ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60アメリカが好きです！</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカ　食文化　異臭　臭い　違和感　タブー　おにぎり</category>
            
            <pubDate>Sun, 23 May 2010 19:40:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ニックネームつけてみましょう！</title>
            <description><![CDATA[<p>アメリカ人とのコミュニケーションを深めていくのに、ファーストネームで呼んでもらうことはある程度有効なことだと思います。</p>
<p>日本人の日本人たる名前をキチッと呼んでくれるアメリカ人も多いので、英語のニックネームは不要かもしれませんが、それに違和感が無いのならひとつ命名してみてはいかがでしょう？</p>
<p>「違和感が無い」とは、同僚やお客さんの日本人が同席している状況でアメリカ人からニックネームで呼ばれても自分自身が居心地の悪さを感じない、つまり自信を持ってニックネームが使えるなら、ということです。</p>
<p>例えば、総一郎という名前が呼びにくいので、スペルの「S」から Steve というニックネーム。</p>
<p>勇（いさむ）はすんなりとSam。</p>
<p>光明（みつあき）は短縮してMitz。</p>
<p>吉岡の姓からとって Yoshi （Yoshiokaよりずっと発音しやすい）。</p>
<p>容姿やイメージから付けることもあるようです。　がっしり系の体系に Hank とか・・。</p>
<p>私自身、アメリカの友人に「容姿やイメージからニックネームをつけたら何だろう？」 <br />If you&nbsp;nicknamed me from my looks and figure, what&nbsp;would you call me?</p>
<p>と尋ねたところ、Dug （ダグ）だと言われました。　なんじゃろ？でも何気に納得・・・。<br /></p>
<p>出張中の会議でよく出会う韓国の同僚。</p>
<p>ニックネームはJPで、名刺にも JP Won とか書いてあって、アメリカ人からJP,JPと親しく呼ばれてます。彼と一緒に来ている韓国の同僚の名刺を見ると、JC Kim とか、Steve Hong とか、呼び易い名前が並んでいます。</p>
<p>彼に「どうやって英語のニックネームを考えるの？」と訊くと、彼らは高校生の英語の授業でニックネーム命名をやるそうです。　これは国としての教育の一環として行われていることかどうかは不明ですが、少なくとも彼の場合は高校の授業で命名したそうです。</p>
<p>アメリカ人の Williams がBill、Robert が Bob、Elizabeth がBeth、Thomas がTom などは有名なところですが、私の同僚のTEB（テブ）はちょっと変わっていて、彼のフルネームである<br />Thomas E. Bains の頭文字をとって、Teb Bains と名乗っています。　彼の名刺もこの表記。</p>
<p>私は今、日本名のファーストネームそのままで呼ばれています。</p>
<p>今さらニックネームを付けるのもなぁ～、ちょっとタイミングを逸したなぁ～、と正直ちょっと残念な気もしています。</p>
<p>日本人の友人に「虎雄」というのがいるのですが、このまま Tiger と自称するには時期が悪すぎると酒の席で苦笑いしていました（笑）</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://travel.goodmen.jp/2010/02/post-48.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ビジネスパーソンのお作法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">英語のニックネーム　ファーストネーム</category>
            
            <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 00:29:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Happy Holidays!!</title>
            <description><![CDATA[<p>感謝祭（Thanks GIving）が終わり、直後の狂気のバーゲンセールが始まると一気に クリスマス・シーズン。　</p>
<p>不景気のあおりもあって年末商戦も昔ほど盛り上がっていないようですが、ただでさえ消費傾向の強いアメリカ人にとっては一番財布の緩む月でしょう。</p>
<p>感謝祭は本当に家族、親類が集うために全国的に人が動きますが、クリスマスは一人や少人数で過ごす人もいて、感謝祭時期に比べると飛行機や車の混雑なんか少し和らいでいる感じもするくらいです。</p>
<p>クリスマスは日本と違って本当に宗教的意味が強いですから、イスラム教、ユダヤ教などの異教の人たちにとって大騒ぎしてお祭りする日ではありません。</p>
<p>そのせいか、アメリカではMerry Christmas ! という呼びかけよりも Happy Holidays !&nbsp;の方をよく見聞きします。　キリスト教以外の人達に配慮した「正しい」表現なんですね。</p>
<p>まぁ、堅いこと言わないで嬉しく楽しく年末を過ごせれば良いでないの、と考えているのは宗教感の薄い日本人ならではのことかもしれません。</p>
<p>そういえば、仕事で頻繁にメールの交信している連中の文末の挨拶は８割がた、Happy Holidays です。　中国系、インド系も多いし・・・・納得。</p>
<p>何はともあれ、皆さま良いお年をお迎えください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://travel.goodmen.jp/2009/12/happy-holidays.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60アメリカが好きです！</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカのクリスマス　祝う言葉　Happy Holidays　ユダヤ教　イスラム教　キリスト教</category>
            
            <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 11:39:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>100ドル札で大騒ぎ</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日、アメリカに遊びに行くという友人（羨ましいぃ～）が両替してきて見せてくれた最近のドル紙幣。</p>
<p>５０ドル札が自分の目には新しいです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="bill_50_20.jpg" src="http://travel.goodmen.jp/img/bill_50_20.jpg" width="400" height="300" /></span></p>
<p>最近のドル紙幣、なんか薄い色なんかついて綺麗なので、ついでにもうワンショット、撮らせてもらいました。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="bill_10_5.jpg" src="http://travel.goodmen.jp/img/bill_10_5.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>上の写真の５０ドル札の人物は、南北戦争で活躍したユリシーズ・グラント。</p>
<p>北軍のグラント将軍です。　</p>
<p>南軍英雄のリー将軍と並んで有名な人物で、第１８代のアメリカ大統領でもあります。</p>
<p>アメリカ出張に行くときに持っていく紙幣は一番高額で２０ドルと決めているので、５０ドル札は本当に久々に見ました。　</p>
<p>紙幣がこのシリーズに刷新されたのは２１世紀（２００１年以降）という記憶があるのですが、ビジネスでアメリカに行くことが多くなってからはクレジットカード中心になって、ますます紙幣からの縁が遠くなっていました。</p>
<p>（２ドル、３ドルのものでもクレジットカードが使える国ですから）</p>
<p>昔々、初めてアメリカに旅行した学生時代は、</p>
<p>「アメリカの街で強盗に襲われた時に一銭も持っていないと、腹いせに怪我させられたり撃たれたりするので、念のため５０ドルくらいを常に持っていて、それを渡して大人しく逃げてもらった方がよい」　</p>
<p>なんて忠告が結構真面目に言われていた時代です。</p>
<p>僕も例に洩れず、その当時はグラント将軍ではなかった５０ドル札をポケットに忍ばせ、ビクビクしながLos Angels の街を歩いていたものです。</p>
<p>５０ドル、１００ドルなどの高額紙幣が珍しいものであることを知ったのはずっと後のこと。</p>
<p>頻繁に行くようになってからは、最初に１００ドル紙幣は持たなくなりました。　使いづらいのです。</p>
<p>軽く昼飯を済ませようと思うような街のレストランでは時々、Check out We don't accept $100 とか、No $100 please とか書かれているところもありますし、量販店のCasher でも敬遠されることがあるからです。</p>
<p>○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１０年くらい前に一緒に出張に行った同僚と、町はずれに見つけた Wal★Mart （ウォルマート）で買い物をしていた時のこと。　</p>
<p>「じゃ、お互い適当に好きなように買い物して出口で待ち合わせよう」なんて約束で別行動。</p>
<p>時間になって出口で待てども出てこない友人。</p>
<p>おかしいなぁ？と店に戻ってみると、Casher（清算レジ）のところでレジのアフリカ系アメリカ人のオバちゃんに何やら言われて当惑の様子。</p>
<p>支払いが済まないために、彼の後ろには７～８人がじっと待っているという状態。</p>
<p>待ち行列への辛抱強さはこの国の美点なので、気にする必要も無いのですが、慣れない友人は焦るばかり。</p>
<p>何が起こったのかと思えば、彼が出した１００ドル札に対して、オバちゃんがマニュアル通りの対応をして時間がかかっているのでした。</p>
<p>つまり、そもそも流通量の少ない１００ドル札なんぞ見たこと無いし<strong>偽札になる危険</strong>があるので、１００ドル札を受け取った場合は、レジのマネージャーを呼んで確認をとることになっていたようです。</p>
<p>日本でも「一万円札入りま～す」なんてバイトの女の子がお札を店長に見せたりしている光景をマクドナルドなどで見かけるのですが、あれの「重いバージョン（笑）」です。</p>
<p>レジのカウンターにある電話を取り上げて、「なんとかマネージャー、何番レジまで」と店内全体に響く放送でマネージャーが呼ばれます。</p>
<p>マネージャーが到着するまでレジの動きは停止。　</p>
<p>たまたまその時は何かの手違いでマネージャーがなかなか来ず、レジのオバちゃんも館内放送で怒鳴り続けながら、友人に向かって「他の紙幣は無いのか？」と聞いていたのだと思うのですが、そこはもう友人も軽いパニック状態になっていて、何を言われているのか、何が起こっているのかわからずに途方に暮れていたという始末。</p>
<p>本人はトラベラー・チェックはパスポートの提示やサインなどが面倒だと思って、わざわざ高額のキャッシュに両替してのショッピングだったのですが裏目に出たようです。</p>
<p>そんな通用が難しいような高額紙幣がある反面、日本の１００円にも満たない額に対して紙幣を作っているのも不思議な気がします。</p>
<p>自動販売機に挿入した１ドル紙幣の痛みがひどく、何度も紙幣挿入口から戻されて往生した経験は何度もあります。</p>
<p>クレジットカードを財布に、パリッとした小額紙幣をクリップ留めしてポケットに。</p>
<p>これが一番便利なお金の携行方法かもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://travel.goodmen.jp/2009/11/100.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50お役立ち情報いろいろ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">１００ドル札　アメリカ旅行　両替　ドル紙幣　グラント将軍</category>
            
            <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 00:00:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>社長でも Mark は Mark 　　（仕事場はファーストネームで・・・）</title>
            <description><![CDATA[<p>アメリカの相方（Counterpart）との電話会議が多くなって、いまさらの様に認識したのが仕事の場面における呼びかけの日米差。</p>
<p>アメリカはファーストネームでの呼びかけが普通で、同じ会社であれば同僚はもちろん「ファーストネームで呼び合う仲」であり、ボスに対しても普通はファーストネームでの呼びかけは許されます。</p>
<p>社長だろうが、役員だろうが、ファーストネームでの呼びかけを咎められることはありません。</p>
<p>メールの書き出しも、社長が Mark なら、</p>
<p>Mark, <br />I am writing this to ask for your urgent support regarding.....<br />などと書きます。</p>
<p>逆に、Mr. xxxx（ラストネーム）で呼ぶのは間違ってはいないのですが凄く他人行儀に映りますね。</p>
<p>久々に会った相手におどけて、Mr.で呼ぶケースはありますけど。</p>
<p>How are you doing, Mr. Newman? <br />「Newmanさ～ん、調子はどーよ？」みたいに・・・</p>
<p><br />慎み深い日本人は流石に躊躇するのでしょう。　ファーストネームに「さん」を付けて、<br />Hello Mark-san,</p>
<p>と書きだす、あるいは呼びかけることが多いです。</p>
<p>日本人の「さん付け」はアメリカ人にとってもポピュラーな習慣なので、Hello Takahashi-san, などと極く自然に言ってくる（書いてくる）人は多いですね。</p>
<p><br />アメリカ人でも「日本人の仕事仲間にどう語りかけるのが適当なのか？」よくわからないので、ファーストネームもラストネームも無しにメール本文を書いてくる人もいます。</p>
<p>少なくともメールをやりとりするケースにおいては、文末をファーストネームで締めくくった方が相手にも「こちらもファーストネームでＯＫですよ」という意図が伝わり、以降のコミュニケーションにファーストが自然と使われるようになると思います。</p>
<p>逆にメールの最後を、</p>
<p>Look forward to hearing from you. <br />Regards, <br />Yoshio Imanaka</p>
<p>なんて結びだと、日本人とのコミュニケーション経験が薄い人にとっては、<br />こちらが Yoshio なんだか、Imanaka なんだかわからずにいるという状態になるようですね。</p>
<p>数週間メールのやりとりがあって、初めて電話会議をしたとき「ところであなたの名前をどの様に呼ぶのがいいの？」と聞かれた経験があります。</p>
<p>自分のニックネームも決めておいて、上のケースだと、</p>
<p>Look forward to hearing from you. <br />Regards, <br />Yoshi&nbsp; </p>
<p>などとしておくと、名前もすぐに覚えてくれます。</p>
<p>ニックネームについては別の記事で経験をご紹介したいと思いますが、決めておくと便利かもしれません。</p>
<p><strong>最後に以上の「ファーストネームが当たり前」というのはアメリカの社内コミュニケーションに於いての話で、オールマイティでは無いということも添えておきます。</strong></p>
<p>社外の人との改まった場面や、ビジネスレターでは、Mr./Mrs. が普通に使われますし、その程度は業界によって異なるかもしれません。　</p>
<p><br />アメリカの子供たちも、物心つく年齢になると近所のオジサン、オバサンたちを Mr. Mrs. 付きで呼ぶことを躾けられますし、学校の先生は Mrs. Robins とか呼ばれます。</p>
<p>クラスメートのお父さん、お母さんにもお行儀よく Mr. Mrs. をつけてますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学になるとファーストネームで呼ばせる教授もいますが、状況がわからない間は</p>
<p>Professor Katz （カッツ教授）</p>
<p>などと丁寧に呼びかけた方が間違いありません。</p>
<p><br />あ、それから、社内でもラストネームが優先する状況がありました！</p>
<p>ミーティング議事録で、アクション・アイテムの記載などに固有名詞を使うケースがあります。</p>
<p>John や、Bill が複数いると誰のことだか分からなくなるので、ラストネームで記載します。この場合、Mr. Ms. などは付けません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://travel.goodmen.jp/2009/10/-mark-mark.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ビジネスパーソンのお作法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカ　出張　コミュニケーション　ファーストネーム</category>
            
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 23:32:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アメリカ出張年？回・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>いやいや、ここまで無出張が続くとは思いませんでした。</p>
<p>昨年９月のリーマンショックから経費コントロールが徹底し始め（徹底し過ぎると思うくらい）出張が電話会議やビデオ会議（PCを使ったWebコンファレンスです）に置き換わりました。</p>
<p>そこに新型インフルエンザが追い打ちをかけ、帰国後の自宅待機ポリシーが面倒なので出張敬遠ムードが蔓延状態で今日に至っています。</p>
<p>こんなに海外にでなかったことはここ１０年くらいで初めてです。</p>
<p>一時は入出国のハンコだらけでページが足りなくなるのではないかと心配したパスポートも、机のひきだしにひっそりとしまわれてます。</p>
<p>まぁ、こんな時もあるでしょう。　</p>
<p>頭を切り替えて、暫くの間少し違ったトピックスでブログを書いてみるかなぁ、と思い始めました。</p>
<p>アメリカ出張での経験をお伝えすることがテーマなのですが、それに拘らず自分の思うところをツラツラを書いてみようと思います。</p>
<p>それも楽しんでもらえれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://travel.goodmen.jp/2009/09/post-46.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60アメリカが好きです！</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出張経費削減　リーマンショック</category>
            
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 01:53:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブラックベリー症候群</title>
            <description><![CDATA[<p>ブラックベリー（Black Berry）とは、スマート・フォン、つまり携帯電話のお化けの走りで、今は iphone が席巻した感がある市場の製品です。</p>
<p>発想としては、ビジネスでよく使うメールなどの機能を、もっと携帯性に優れた機器に乗せて、どこにいてもメールやスケジュールのチェックができるようにしよう、という極めて便利な、別の言い方をすればどこにいてもビジネス・ストレスを高める環境をつくりましょう、ということです。</p>
<p>アメリカのビジネスマンたちがこういうPDA（Personal Data Assist）製品を持ち歩き始めた歴史は古く、Palm, HP などから優れた製品がリリースされていました。</p>
<p>その後、筐体は軽量、小型化され、今の iPhone という洗練されたデザインになっていくのですが、この過程で明らかに変わってきたのは、メールの中身です。</p>
<p>オフィスでPCに向かってチェックするメールではなく、出先でチェックするメールへ対応は受信、発信ともに明らかに振る舞いが違ってきます。</p>
<p>１．論文みたいに長いメールは真剣に読まれない。最初の数行でメールの意図や、報告なら結論を示す必要がある。</p>
<p>２．発信は最低限のメッセージで。細かいところは電話でうめる。　そもそも電話での会話が好きなアメリカ人にとって、メールでだらだら往信を繰り返すのはナンセンス。</p>
<p>特に、日本人が好きな「起承転結」を踏まえた長々メールは読まれなくなります。</p>
<p>数年前の私のボスは出張でしょっちゅう飛び回っているアメリカ人。 </p>
<p>私からの相談的なメールに対して、以下の様なレスポンスをするのが殆どでした。</p>
<p>OK, go ahead　（進めていいよ）</p>
<p>Call me　（電話くれ（後は電話で聞きたい、と））</p>
<p>Will do （やっておくよ）</p>
<p>OK, please talk to xxxx&nbsp;（わかった、xxxx に話しをしておいて）</p>
<p>Will call you soon （すぐ電話するよ）</p>
<p>極端かもしれないですが、iPhone 使っているアメリカ人とのメールは、このくらいの感覚でコミュニケーションする覚悟が必要です。</p>
<p>メールの最初の数行で、中身が判断されることを「ブラック・ベリー症候群」を自ら名付けて、メールは極力端的なメッセージにするようにしました。</p>
<p>長文を書いても読まれない。　要点だけを示してあとは電話会議。</p>
<p>そんなやり方が求められています。</p>]]></description>
            <link>http://travel.goodmen.jp/2009/08/post-45.html</link>
            <guid>http://travel.goodmen.jp/2009/08/post-45.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20ビジネスパーソンのお作法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スマートフォン　ブラックベリー　メールのマナー　英語メール　アメリカ人　ビジネススタイル</category>
            
            <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 01:41:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>十二人の怒れる男 ～　裁判員制度で思うこと</title>
            <description><![CDATA[<p>出張の話題でもないし、裁判員制度の開始に便乗して無理やり記事を書いているわけではないのですが、この制度を考える時、「アメリカが好き」というカテゴリーに思わず書き込まずにいられない気持ちになります。</p>
<p>原題は、12 Angry Men　（そのままですね・・・）</p>
<p>故、淀川長治氏が<strong>「これがアメリカですねぇ」</strong>と評していた、本当に様々なアメリカの象徴を見せてくれる作品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多民族、多様な価値観、人種偏見、合議制、オープンな議論、他人の意見に流されない個人の主張の大切さ、博愛主義、等々。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に素晴らしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事に結びつけて考えるなら<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>、</strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>「我々はこういう価値観を持つ連中と日々議論や会議をしているのだ」</strong></font></p>
<p>ということを認識することは無益ではありませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この映画が作られたのが１９５７年で、これをビデオで観たのが１９９５年。<br /></p>
<p>こんな作品を見過ごしていたことを心から恥じた思い出があります。</p>
<p>物語は、ヒスパニック系の１７歳の少年が父親殺しの容疑で法廷に立ち、陪審員の審議に入るとこから始まります。</p>
<p>審議を請け負った１２人の陪審員の多くが、「極く簡単に有罪判決で終わるケース」と考えて審議室に入るのです。</p>
<p>投票が始まります。</p>
<p>「有罪、有罪、有罪・・・」開票結果は簡単に有罪と決まるものと思われた瞬間、「無罪」の票が登場します。　</p>
<p>ヘンリー・フォンダ演じるこの男性は、「無罪という確証はないが、同様に有罪という判断に確証が持てない」という理由で無罪票を投じるのです。</p>
<p>１２人全員一致でないと陪審員判決にできないというルールの中で、１対１１の議論が始まります。　</p>
<p>時間を追うごとに、ひとり、またひとりと無罪票に転じるものがあらわれ、最後は１２人が無罪で審議を終えるのです。</p>
<p>そこに至るまでの間に展開される、人間のエゴ、偏見、博愛、理解・・・それはそれは凄まじい人間ドラマです。</p>
<p>そして冤罪を背負うかもしれなかった一人の青年の将来を救った１２人が審議室を退出した後、ラストシーンでカメラは静かに、激論が行われた部屋とテーブルを上のショットから舐めるんです。</p>
<p>これは同じく、故、淀川長治氏のからの受け売りですが、これが神様の視点なんですね。</p>
<p><br />人を裁くというのは、本来、神にのみなせる業なんです。</p>
<p>それを「君たち１２人は本当によくやったよ」と天上から神様が見下ろしている。　</p>
<p>そんなことを感じさせるラストショットなんですね。</p>
<p>&nbsp;</p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/081c1e0a.38ee5056.081c1e0b.fa18e2e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4141573%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11913193%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fogs_420610%2f4206100539.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fogs_420610%2f4206100539.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a> <br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/081c1e0a.38ee5056.081c1e0b.fa18e2e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4141573%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11913193%2f" target="_blank">十二人の怒れる男</a> 
<p>&nbsp;</p>
<p>このころのアメリカ映画はバイオレンスも無く、本当に良い作品が多いです。</p>
<p>映画紹介のサイトではないのですが、アメリカの文化を語る時、映画は欠かせないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘンリー・フォンダの主演をジャック・レモンに変えて１９９７年にリメイクされたバージョンも見事な出来でした。</p>
<p>最近はこのロシア版も出ているようで、「十二人」を「１２人」に変えたタイトルになっています。 </p>]]></description>
            <link>http://travel.goodmen.jp/2009/05/12-angry-men.html</link>
            <guid>http://travel.goodmen.jp/2009/05/12-angry-men.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60アメリカが好きです！</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">十二人の怒れる男　１２人の怒れる男　アメリカ映画　ヘンリー・フォンダ　裁判員　陪審員</category>
            
            <pubDate>Fri, 22 May 2009 00:04:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>英語で Quarantine　と言えば</title>
            <description><![CDATA[<p>経費節減で出張の機会が減ったのに追い打ちをかけて、この新型インフルエンザの影響でますます出張が制限されることになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社のリスク管理ポリシー（外資系です）を遵守して行動すると、現在北米に出張した場合は、帰国後５日間の自宅待機をせよという事態になります。</p>
<p>この方法が有効かどうかは別にして、要するに自ら検疫措置をとるわけですね。</p>
<p>ちなみに検疫所は英語で<strong> Quarantine</strong>。</p>
<p>空港のどこかでこの単語をご覧になった方も多いでしょう。</p>
<p>語源はイタリア語で数字の<strong>４０を意味する、Quarantena </strong>に由来します。</p>
<p>これは昔ペストが大流行したヨーロッパで、ベネチアでは船を入港させる前に（船員や乗客が港に降りる前に）船舶を４０日間停留させ、潜伏期間の間に発病者が出ないかどうか見守った、つまり検疫対策をとったことからきているわけですね。</p>
<p><br />ま、それに比べれば５日間くらいの自宅待機は楽なものかも。</p>
<p>自宅からメールでも電話会議でも何でもできてしまう状況だし・・・</p>
<p><br />そんな話をオフィスでしていたら、</p>
<p>「でも心配いりませんよ。<strong>今度のヤツは比較的若い人しか発病しないみたいですから・・・</strong>」と。</p>
<p>「あ～、そうかぁ」と笑顔で応じたつもりでも、スンゴイ苦笑いになっていたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>失礼なウィルスである。<br /></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60アメリカが好きです！</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカ出張　検疫　Quarantine　 潜伏期間</category>
            
            <pubDate>Sun, 10 May 2009 19:17:48 +0900</pubDate>
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            <title>消費税払ってるんだもの・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>最近アメリカのインターネット通販を利用する機会がめっきり減りましたが、アメリカに住んでいた頃、インターネットで物を買うと消費税がかからないという事実を不思議に思ったものです。</p>
<p>昔私のボス（日本人）だった人が言うには「だってその土地に行って買い物をすれば、その土地の水道や電気を使うだろう? トイレいったりさ。その土地にいるってこと自体、納税義務の対象になるのさ。逆にその土地に足を踏み入れないで買い物をするなら納税義務は無い、と。そんは理屈じゃないか？」</p>
<p>・・・・と。</p>
<p>まぁロジックの真偽はともかく、そんなものかなぁ、と思っていました。</p>
<p>で、本題です。</p>
<p>空港の待合にいると、柱や壁に電源が出ていることに気がつきませんか？</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="360" alt="Airport_Outlet_01.jpg" src="http://travel.goodmen.jp/img/Airport_Outlet_01.jpg" width="480" /></p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="360" alt="Airport_Outlet_02.jpg" src="http://travel.goodmen.jp/img/Airport_Outlet_02.jpg" width="480" /></p>
<p>写真はどちらもサン・フランシスコ空港の到着ロビーのものです。</p>
<p>もともと掃除機などのために用意されているものだと思いますが、あそこから電源とってPC使っている学生やビジネスマンが結構いるんです。</p></p></p>
<p>特に学生というか若者は、ベンチに座らずに電源が出ている壁に寄りかかり床に腰を下ろしてノートPCなんか操作しています。</p>
<p>こういう光景を見るにつけ、冒頭のボスの話を思い出さずにいられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も昔アメリカ国内を出張で飛び回っている時はお世話になったものです。</p>
<p>誰もとがめませんが、もし注意されたら止めればいいんです。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当はお酒や軽食が準備されたエクゼクティブ・ラウンジのワークスペースの電源を使うのがビジネス・パーソンのあるべき姿だとは思うのですが・・・&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://travel.goodmen.jp/2009/04/post-44.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10こんな手があったのかぁ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカ　出張　電源　空港　インターネット通販　消費税</category>
            
            <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 23:42:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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